平間 至+写真の町シバタ本棚展

  • 2013.10.17 Thursday
  • 00:00
前回記事でご紹介したまちカフェりんくに隣接するのは「古本いと本」。いとぽん、と読みます。敬和の学生さんたちがチェキで熱心に撮影していたのは、このいと本さんのお店でした。納得のかわいい店構えですよね。



入り口には「本どうぞ」のコーナー。一点ずつ持ち込み本と交換する仕組みです。




「古本はかり売り」の文字も見えます。新発田・長徳寺さんで行なわれる「はかり売りマーケット」以来の名物販売法ですね。そして名物販売法と言えば、いと本さんでは「冒険文庫」という袋に入って中身の見えない商品があります。袋には中に入っている本のヒントや、その本を読んでほしい人へのメッセージがイラスト入りで書かれています。わたしとしたことが「冒険文庫」の写真を撮り忘れたので、お店に行って実際にご覧になってみてくださいね。奥で机に向かわれているのが、店主のいとぽんこと伊藤かおりさんです。

さて、本題。「写真の町シバタ 2013」の期間中、「平間 至+写真の町シバタ本棚展」と題した特設コーナーが設けられています。レアな平間作品集の他、写真の町シバタにまつわる書籍や雑誌、そして写真のある暮らしをもっと楽しみたくなる古本も併せて販売されております。資料用書架と見紛うほどに、かなりの充実ラインナップ。必見です。




わたくしスタッフも、ついつい購入してしまいました。



平間さんの「アイ・ラブ・ミーちゃん」!! 現在、街屋こんぱすで行なわれている「捨て猫ミーちゃん展」も素晴らしいのです。この展示については次回記事にてご紹介します。そして「星になった少年」のフォトストーリーブックは、本日17日に行なわれる講演会「ゾウの洋子と月岡動物園の想い出」の資料として購入。今はなき月岡動物園の人気者だったゾウの洋子が現在暮らす「市原ぞうの国」ゆかりの物語なのです。映画化されたときのスチル写真にあらすじが入ったもの。いと本さんの仕入れの細やかさに舌を巻きました。本好き・写真好きはタダでは出て来られない宝の山・古本いと本さんの本棚展、一点ものも多いのでどうぞお早めに。
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「平間 至+写真の町シバタ本棚展」
10月5日(土)〜31日(木)水・日・祝日定休 10:00〜17:00
古本いと本:諏訪町1丁目3−21(まちカフェりんく茶話室内)
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